Information Security Policy

情報セキュリティ方針

最終改定日:2026年9月8日

1. 基本理念

BDC Chart(以下、「当サービス」といいます。)は、インバウンド行動データインテリジェンスを提供する企業の社会的責任として、情報セキュリティの確立と継続的な保護を最優先課題の一つとして位置づけています。利用企業の皆様の重要なデータ資産を漏洩、改ざん、不正アクセス等のリスクから保護するため、本方針を定めます。

2. 情報資産の保護と技術的セキュリティ

  • データ暗号化: ネットワーク間通信はすべて最新のTLS/SSLプロトコルにより暗号化され、保存データベースも安全に暗号化処理が行われています。
  • アクセス制御: 最小権限原則(Principle of Least Privilege)に基づき、認証された権限者のみがシステムおよびデータにアクセス可能です。
  • インフラセキュリティ: クラウドインフラ上でのWAF(Web Application Firewall)監視および定期的な脆弱性検査を実施しています。

3. 法令および規制の遵守

当サービスは、個人情報保護法、情報セキュリティに関する各種ガイドラインおよびその他の関係法令を厳格に遵守いたします。

4. 教育および組織管理体制

全従業員および関係者に対して定期的な情報セキュリティ教育を実施し、情報セキュリティ意識の向上とセキュリティルールの徹底を図ります。

5. インシデント対応および事業継続性

万一、情報セキュリティ上の問題が発生した場合、迅速に事故の拡大を防止し、適切な調査および再発防止策を講じるとともに、速やかに影響範囲への報告を行います。また、定期的なバックアップと可用性設計により事業継続性を確保します。

6. 継続的改善

技術の変化および新たな脅威に対応するため、情報セキュリティ管理体制を定期的に見直し、継続的な改善を行ってまいります。

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